読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昭和の末裔、平成を呟く

ギリギリの昭和生まれ、淡々と呟く

女優とは、をつぶやく

もういい加減面倒くさいんで月一更新くらいを目途に頑張りたいと思います。

書きたいことがないわけではないんだけど色々とアレがアレで。

 

GWも終わり、次の祝日まで果てしない道のり、そういった感じです。

そろそろ半袖でもいいのでは?と思うような陽気です。

 

 

テレビで見る美しい芸能人たち、特に女優さんなんかは

人に見られる仕事だからこそより美しくなれる、そういうことがあるようです。

逆もまた然りで、まぁ言いたいことはなんとなくわかると思うんですが、

ゴッソリと老けました。

 

自分の顔なんてものは嫌でも鏡で毎日見るのであまり気にしてはいなかったんですが、

最近自分が写った写真等を見るたびに目が死んでて老けてて、こりゃいかんなぁと思うわけです。

人と比べるのもそれはそれでちゃんちゃらおかしいんですが、

どうもやはり心に余裕がないのでは…と思ってしまいます。

 

 

薄々、というよりもう割とはっきりと

僕の周りの方々も僕を見て「あぁこいつは死ぬまで独身なんだろう」と

思っていると思うんですけど、

僕もその一人で、残り何年もしくは何十年と続く人生をいかに一人で何とかやっていけるかというのを模索しているわけです。

 

世の僕の知り合いの多くが、僕を見下して悦に浸ることができる、もしくはもうすでに僕を見下していると思うんですけど、

それを覆してやれない自分の無力さにも萎えてしまうわけであります。

 

 

世の中、何かを見下さないと安心できないもんです。

自分より下がいる。

マラソン大会で自分より後ろに誰かがいる、それだけでまぁなんとなく気分よく

生きていけるわけです。

そんなことないよって思う方、それはとても幸せなことなので誇っていいと思うんですよ。少なくとも僕は違いますし。

 

心のどこかで、何かを自分の下に置き、少しの安堵感を得て生きていく。

僕は生きていて、上から見られるその感覚をいつも感じますよ。

 

 

 

特にFacebook

やれ誰も飲みに誘ってくれないとか、友達がいないとか

あーだこーだとめんどくさいことを言うてるんですが、

なんだかんだと友人諸兄は誘ってくれたりするんですけど、

結局そこには僕のうらやむ楽しそうな幸せそうな人たちがいて、

家に帰って格差を叩きつけられてこっちは地獄に落ちるわけですから。

 

そう思うと酒なんてのはもうドーピングとか麻薬と何も変わらない気がするな。

僕が酒を飲むのは家に帰って落ち込むまでの時間つぶしだからなぁ。

 

 

 

 

 

何年前に戻ればもう少しまともな人間としてやりなおせるんだろう。

逆に言うと、もうまともな人間にはなれないということなんだけど。。。

 

ネガティブになるのも疲れました。

また楽しいフリして頑張りたい所存です。