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昭和の末裔、平成を呟く

ギリギリの昭和生まれ、淡々と呟く

尻に火を、をつぶやく

ブログのことを忘れていたわけではなく、忙しかったのです。

その辺の言い訳はしっかりしていきます。

 

新年度になって、色々と環境が変わりました。

仕事柄、年度が変わることによる変化がとても大きいので、

割とバタバタしていました。

 

たかだか27年と半年ほどしか生きていないので、

まだまだ知らないことが多いです。

 

 

最近ほとほと自分の無力さを痛感している。

世の中の甘さに流されて、弱くなっていく自分がいるのだ。

選択肢が多すぎて、自分がただ雑多な波に流されて行きついた場所で

ただ生きている、そんな気がしてならない。

 

 

たとえば結婚一つにしてもそうだ。

僕は予てから結婚したいと考えているが、

世はやれ晩婚化、独身貴族、シングルでも何の偏見もない風潮

 

これらのせいで尻に火がつかないのではないか、

いやそもそも環境のせいにすること自体あれだが…

 

 

意志が弱いと言えばそれまでなんだけど、

とにかく火がつかない、火がつかなくても生きていけてしまう

この自分を取り巻く環境に感謝するとともに、焦らなければいけない。

 

 

言うてる間に30歳が目前に迫っている。

もしかしたら、もう取り返せないあたりまで、知らずに来ているかも知れない。

神のみぞ知るってやつだ。

 

ただ自分の周りが、転職、転勤、結婚、出産、いろいろと進んでいるのに対し、

その場にとどまって何をやっているのか。

 

 

 

一つ最近分かったことがあって、

たぶんみなさんも、何かあったら周囲のいろんな方に相談事をするじゃないですか。

 

よくよく考えてみると、自分は誰かに頼られ、相談を受けることなどほぼほぼ無い。

そらそうだ、僕に頼る必要がある場面など、僕の周囲の人間にはないのだ。

 

それくらい僕は浅く、頼りがいのない人間であるということの、この上ない証拠である。

僕は年下の人間が好きだと予てから公言しているが、

その逆、年下の人間が僕を好いているかはまた別の問題で、

まぁ薄っぺらい僕を頼る理由などどこにもないのだ。

厚いのはお腹と顔だけだったのだ…

 

 

 

ネガティブになりだすとキリがないけども、

ようするに、もう少し火をつけて生きねば、という以外にない。

あせれ、あせれ。

それくらいで、ようやく人並みになるのではないか。

 

 

 

 

 

ミドリカワ書房妹の日記」

この曲を聴いて、もっと生きねば、と思う。